Webspam チームによる手動の対応が取り消されました。

以前、管理人もこのサイト以外にpr-linkシステムを利用していて、5月末にペナルティーを頂いていました。

ウェブマスターツールでペナルティー警告が来たのが05/26、ページを丸ごと削除し再審査の要請を行ったのが05/27でした。

そして待つ事1ヵ月、06/28にグーグルから下記の様なメールが来ました。

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http://www.xxxxxx.com/ のウェブマスター様

http://www.xxxxxx.com/ の Google のウェブマスター向けガイドラインへの準拠について、再審査リクエストを受け付けました。

このサイトは以前、Google の品質に関するガイドラインに違反しているとの判断に基づき、Google Webspam チームが手動で対応しましたが、お送りいただいた再審査リクエストを検討した結果、この処理を取り消しました。なお、この処理の取り消し後、サイトが Google のインデックス登録と掲載順位システムに反映されるまで時間がかかる場合があります。

Webspam チームが手動で対応していなくても、その他の問題がサイトの掲載順位に影響することがあります。検索結果の掲載順位は、アルゴリズムと呼ばれる一連の数式を使用して Google のコンピュータが決定します。Google では毎年、検索アルゴリズムに多くの改良を加え、ページの掲載順位には 200 以上のさまざまな情報が反映されています。Google では常に最善の検索結果を提供するため常に更新を行っているため、Google のアルゴリズムが変わったり、ウェブ(サイトを含む)を変更したりすると掲載順位が変化する場合があります。Google の検索結果でサイトの問題が解決しない場合は、こちらの記事をご覧になって問題の診断にお役立てください。

検索結果の品質向上にご協力いただきありがとうございます。

お手数をお掛けしますが、何卒ご理解とご協力賜りますようお願い申し上げます。

Google サーチ クオリティ チーム

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さてさて、ここで気になったのは手動で対応との文面でした。

以前に「ページランクペナルティーを分けたもの」で書いた「なぜペナルティーの明暗が出たか?」の謎が少し解けた様な気がしました。

全く同じサイトに見えても明暗を分けたのは、グーグルスタッフがサイトを見て回り、ペナルティーを与えるサイトを選んで実施したという事ですので、漏れが生じてしまった事でもあると思います。

勿論、リンク相手の内容なども精査していると思いますが、スタッフの個人的見解にも差があったのではないかとも想像しています。
100%手動かどうかはグーグルのみぞ知るところではありますが、管理人が勝手に想像するに自動選出とスタッフのチェックの2つの手法だったのではないかと思います。

ただ、やはり同じシステムで似た様なリンク相手であってもオリジナリティを見ていた事は間違いないでしょうから、その手間は無茶苦茶大変だったのではないかと思っています。

ペナルティーが無くなってもサイト全体に及ぼす物が無くなっただけで、同じ事を繰り返せば先にあった「悪質」とのレッテルを貰うのは確実です。

「とりあえずは勘弁してやるよ」ってだけの話なのですけどね・・・・。

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